Xiaomi TagをAndroid(Find Hub)とペアリングして使う

つい先日、Xiaomiから紛失防止タグのXiaomi Tagが発売されました。
使い勝手は世のガジェット好きがあちこちにレビューを書いてくれていますが、Amazonのレビューなどにペアリングの方法がわかりにくいという投稿がされているのをいくつか見つけました。
というのも、マニュアルにはペアリング方法は英語と中国語でしか書かれておらず、外国語を読み解いてペアリングしていく必要があるのです。
イラストも載っているので、まったくわからん!ということはないのですが、せっかくなので初期設定を兼ねてペアリングの方法を記しておきます。

今回はAndroidスマホを使ってペアリングを行っていきます。

  1. スマホにFind Hubをインストールする
    だいたいのAndroidスマホには標準でインストールされていますが、されていない場合はPlay Storeからインストールします。

  2. Find Hubを起動する
    Find Hubを起動していない状態からでもペアリングはできますが、起動しておくとスムーズに初期設定に入れるので起動します。

  3. Xiaomi Tagのタグを引き抜く
    Xiaomi Tagに刺さっているタグを引き抜きます。
    引き抜くと電池と本体がつながり、電源が入ります。
    タグを引き抜いてしまっている場合は、タグの表側のロゴより少し上の部分を3秒ほど長押しするとペアリングモードに入ります。
    しばらくすると本体から音がなり、スマホの画面にこのような表示がされます。

    この状態で接続ボタンを押します。

  4. つながるまでちょっと待つ
    ペアリング処理が始まるので少し待ちます。

  5. 「責任を持って使用する」画面の内容を読んで次へ進む
    悪い用途に使ってはいけませんよというメッセージが表示されるので、内容を読んで続行をタップします。

  6. 「いろいろな場所でデバイスを探す」画面でタグを探し方を設定します。
    デフォルトでは「トラフィックの多いエリアでのみ」になっていますが、お好みで「すべて」に変更する場合は、「ONにする」を、特に変えない場合は「後で」をタップします。
    「トラフィックの多いエリアでのみ」「すべて」の違いは、このGoogleのヘルプページにかかれています。
    https://support.google.com/product-documentation/answer/14796936?sjid=6018997651782604376-NC#Controlling_device
    「すべて」にしておくと、タグを紛失したときにより見つけやすくなります。


  7. しばらく待つとXiaomi TagがFind Hubに登録されます。


  8. 登録後は、FindHubのトップ画面にXiaomi Tagが表示されるようになります。
    トップ画面からXiaomi Tagの歯車アイコンをタップすると、タグの名前を変えたり、音を鳴らして探すことができるようになります。

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